<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上








直「紀優が、病院に寝ているときに、倉庫に龍陽が来たんだよね」






紀「・・龍陽が?」






辰「そう。なんか、紀優に謝りたいと」





紀「・・ていうか、何で私の正体知ってるの!?」





大「あーー俺が言った~!!」






紀「あ”?」






大輝が、酔いが言っているのか、話を続ける。






大「だってよぉ~・・和義さんに会いに行ったとき、あいつらと会ってぇ~。あいつらがなぁ?教えて教えてってうっるせぇから・・あ・・。」





大輝は咄嗟に口を隠してまずいっという顔をして私を見た。





だがもう遅い。





大「ま・・まままて・・・まてまて。今は・・祝いだろ?場に会わねぇって~!!な?」