直「紀優が、病院に寝ているときに、倉庫に龍陽が来たんだよね」
紀「・・龍陽が?」
辰「そう。なんか、紀優に謝りたいと」
紀「・・ていうか、何で私の正体知ってるの!?」
大「あーー俺が言った~!!」
紀「あ”?」
大輝が、酔いが言っているのか、話を続ける。
大「だってよぉ~・・和義さんに会いに行ったとき、あいつらと会ってぇ~。あいつらがなぁ?教えて教えてってうっるせぇから・・あ・・。」
大輝は咄嗟に口を隠してまずいっという顔をして私を見た。
だがもう遅い。
大「ま・・まままて・・・まてまて。今は・・祝いだろ?場に会わねぇって~!!な?」


