あの頃から・・私は一歩も進んでいない。 皆は・・ちゃんと自分の道を踏んで進んでいるのに、私は歩いていない。 いや、歩くのが怖いんだ。 歩くたびに、今までの出来事が、忘れてしまいそうで・・。 慧の事を、好きでなくなりそうで・・・ 怖いんだ。