紀「・・さとるっていう字、皆だったらどう書く?」 凛・大「「さとる?」」 紀「そう。」 大「さとるだったら・・・聡とか?」 ん~・・あんまりピンとこない。 凛「これもさとるって読むよ」 凛華の手の中にあった紙には「智流」と書いてあった。 紀「ん~・・・」 辰「悟とか、享とか?」 紀「嫌、違うな・・」 辰「何捜してるの?」 ・・え。