<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







そこには、







≪ I love your forever ≫






と彫られていた。





・・何それ。





紀「・・何で・・涙が・・零れるの?」






気づいた時点でもう頬は、濡れてて、ベットも濡れていた。







ーーガラ





凛「きたよ~・・もう、早く起きて・・よぉぉお!?ななな・・なんで起きてんの!?」






凛華に視線を向けると、






凛「な・・何で泣いてるの!?」






和「凛華、何独り言言ってん・・え・・・・」






私を見るなり、硬直する和。