<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






何、いきなり、『感謝してよね』なんて・・。







さ「紀優は僕が助けたの。だから、一応生死を決められるとこまで来たけど、僕いなかったら死んでたね。」





あらあら。





それは・・ありがとう?






さ「いえいえ~☆」







・・でも、さとるくんの力で私を此処までやったって事は・・凄い事なの?






さ「当たり前でしょーー!!!」





キーンと鳴るくらいの声がさとるくんから発せられた。





さ「僕の星全部使ったんだからね!!そのおかげで僕は生き返る選択を逃しちゃったよ。」






逃しちゃったって・・それはそれは・・ご愁傷様です。