<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






さ「だって、体は子供でも・・あ・・此処から言っちゃいけないんだった。今の忘れてね!!」





意味不明です。さとるくん。






さ「紀優は分からなくてよろしい!」






紀「・・呼び捨て・・」






初対面の人に、呼び捨てされたくないんですけど。





これは、ちょっとした私のプライド。







さ「知ってる。紀優の事なら、他のヤツより知ってるもん。だって、初対面じゃないでしょう?」





はい??





さとるくーん・・全然わかりませんよ。





意味不明な語を並べないで~・・。






さ「僕は、紀優に分かるように言っただけだけどね?子供だからって、甘く見ないでよ?」