紀優side 目を開けると、目の前には真っ暗の世界。 紀「・・どこ?此処。」 銃を撃たれたところが傷一つなかった。 あは・・私、死んじゃったかな~・・。 苦笑していると、 ??「こんにちは、お姉ちゃん」 4歳くらいの男の子に話しかけられた。 振り返ってみると、 紀「キミ、誰?」