<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上








紀優side







目を開けると、目の前には真っ暗の世界。






紀「・・どこ?此処。」





銃を撃たれたところが傷一つなかった。






あは・・私、死んじゃったかな~・・。





苦笑していると、






??「こんにちは、お姉ちゃん」






4歳くらいの男の子に話しかけられた。






振り返ってみると、






紀「キミ、誰?」