全ては、紀優次第。 目覚めるも・・目覚めないのも。 俺らは・・浪駕を守り、紀優を待つこと。 紀優の場を・・何時でも・・・目覚めてもいいように。 和「辰喜・・」 辰「和義さん」 咲「あいつら、大丈夫か?」 辰「咲哉さん・・」 和「まぁ・・無理もないだろう・・特に、直登はな・・」