病室に入ると、俯いている直登と目の下に隈が出来ている凛華と無理をしている大輝の姿が目に入る。 辰「・・体は大丈夫。そっちは?」 凛「あたしらも大丈夫だよ。下っ端も。」 辰「そうか」 大「下っ端は留守番してる。俺らはそろそろ帰んねーと危ない・・から」 辰「そうだな・・。宜しく」 凛「任せて。ほら・・直登行くよ」 辰「直登、気持ちは分かる。でも、これ以上、その態度をするなら倉庫に来るな。お前のせいで場を悲しませたくないからな」 直「・・・・」