辰「・・はい。」 俺は、重い体を動かして紀優の病室へと足を進めた。 病室の廊下は騒がしい。 走り回る子供。 老人が会話する声。 周りを見ているうちに紀優の病室が目の前に。 ーーガラ 大「辰喜!!めぇ覚ましたのか」 凛「体、大丈夫?」 直「....」