俺は、上から浪駕、水禽を見ていた。 武器を持っている水禽に対して浪駕は持っていない。 それに、水禽の方が人数が多い。 辰「・・これは、予測不可能な戦いだ」 浪駕が1人1人強くても、これは、ほぼ互角・・かもしれない。 10分経過すると、まだ、互角のまま。 でも、少し、浪駕が押しているくらい。 勝海を見ると、・・笑っていた。 辰「何かある・・」 そう確信した。