<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







大「こんな言われて、挑発だとしてもゆるせねぇんだよ」





もう、大輝には何を言っても聞かない。




悠「さぁ・・始めようか?ヘッポコ浪駕の皆さん?」





プツン





そんな音が聞こえた気がした。





大「ヘッポコだと?あ”?どっちがヘッポコだか証明してやるよ!!」




そう言って、勝海に殴りかかる大輝。





その眼はもう、我を忘れていた。





悠「・・ゲームスタート」






その合図は、地獄の始まりだった。