辰喜side 緊張感が走る幹部室内。 紀優に、メールで水禽がこちらへ向かっているという事を聞いた。 俺らは、戸惑ったが、浪駕を守る為、戦う。 まぁ・・戦うしか方法は無いんだけど。 嶽「副総長!!水禽が来ました!!」 水禽、この言葉は嫌いだ。 辰「あぁ。行くぞ」 凛「了解」 直「・・うん」 大「あぁ」 俺らは、幹部室を後にした。