<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上



辰喜side






緊張感が走る幹部室内。





紀優に、メールで水禽がこちらへ向かっているという事を聞いた。





俺らは、戸惑ったが、浪駕を守る為、戦う。





まぁ・・戦うしか方法は無いんだけど。





嶽「副総長!!水禽が来ました!!」






水禽、この言葉は嫌いだ。





辰「あぁ。行くぞ」





凛「了解」





直「・・うん」






大「あぁ」





俺らは、幹部室を後にした。