悠「クスクス。お前もあの世に送ってやろうか?」
和「オイ!!止めろ!!紀優!!離れるんだ!」
私は、勝海に馬乗り状態をしている。
遠くで和が叫んでいるのが分かった。
紀「お前は最低な奴だ。・・・この世で一番っ、お前が嫌いだ。徹・・泰助・・を操ったのはお前だろう?」
悠「そうしないと、・・勝ち目がねーだろ?あ”?」
紀「っ・・お前は一生ムショに入ってればいい」
悠「さぁ・・どうだろう?・・まぁ・・決着・・着かなかったから・・またやろうね?」
紀「っ・・!!」
バンっと悠馬の持っていた銃弾が私のお腹に命中した。
悠「・・脳天じゃない事を、よく思うんだな。また会ったら・・その脳天ぶっ飛ばしてやる」
ゴスっ


