紀「・・はぁっ・・はぁっ・・」
目が霞む中、浪駕倉庫へ着いた私は、中へ入り、思わぬ光景を見る。
紀「・・みんなっ・・・」
浪駕で立っていた人物は・・・いなかった。
丁度、その時に救急車が来て、救急隊員が浪駕の人たちを運んで行った。
赤津組、水禽は数名立っていた。
悠「よう~。紀優。久しぶりじゃねーか」
コイツは勝海悠馬。水禽の総長。
また、私の好きだった人を撃った最低なヤツ。
紀「っ・・お前っ!!よくも私の大事な・・仲間を!!」
私は、怪我の事も忘れて悠馬に飛び掛かった。
悠「いいのかよ?俺には・・これがあるんだぜ?」
そう言って私のお凸に突き出したのはお決まりの銃。


