紀「と・・徹は、考えた。泰助は俺は撃てない。・・でも、泰助が・・怖かった。・・いつか・・泰助が・・ゲホゲッホ、徹を捨て、警察へ・・追放するんじゃないかって。・・だ・・から、・・ずっと、泰助の隣に居て、見張った・・。」
徹「・・銃、また撃たれたい?」
紀「・・どうぞ?・・・泰助に、裏切られたい・・なら」
徹「っ・・」
泰助「お前、人の闇に入ってそんなにいいか?」
そう言って、バンっと私の足元を撃った。
紀「たい・・すけ、―――――」
??「はいすとーっぷ!!動くなよ。動いたらもう命はねーからな」
倉庫の入り口で叫んでいる人。
それは、
紀「・・・・・和」


