次に、徹が銃弾を飛ばした。
紀「っ・・」
逃げ遅れたせいか、腕をかすめてしまった。
徹「痛い?イタイイタイの飛んでけ~・・だぜ?」
泰助「ククククク。紀優は俺らを早く片付けて味方の方へ行きたいんだもんなぁ~?」
徹「クス。だけどよぉ~・・もう・・決着つきそうだぜ?」
紀「んだと?」
すると、何かのリモコンを押し、上からスクリーンが出てきた。
紀「あぁっ・・・」
そこには、辰喜しか、・・立っていない光景だった。
もう、辰喜もボロボロ。
だが、相手は、赤津組、水禽合わせて10名ほど。
徹「クス。良い光景だろう。あいつももう死にかけている。世界一は・・終わりだな?」
たつきっ・・・・。
紀「やめて・・・お願い・・もう・・」
私に関係する人皆を・・傷つけないで・・。


