・・もう・・分かんないよ・・。
翔「いいね~その顔。もう、たまんない」
徹「さぁ・・こっちも始めますか!!」
「「「おおおお!!!!!」」」
徹「げーむ・・スタートだよ?・・紀優。地獄の・・スタートがね」
徹の合図で一斉にかかってきた炎硫と赤津の傘下の組。
私は次々と急所を狙って体力を消耗しないようにした。
それでも、相手は、武器を持っており、倍に疲れる身体。
私が肩で息をしていた時に立っていたのは、炎硫幹部のみ。
泰助「あれ、もう疲れた?つまんなっ」
徹「勿論、いけるよね?」
そう言って、カラカラと音を立てながらこっちに来たのは、翔と櫻と真緑。
紀「一気に・・来なよ・・・まとめて、相手してあげ・・る」


