<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







・・もう・・分かんないよ・・。






翔「いいね~その顔。もう、たまんない」









徹「さぁ・・こっちも始めますか!!」








「「「おおおお!!!!!」」」







徹「げーむ・・スタートだよ?・・紀優。地獄の・・スタートがね」






徹の合図で一斉にかかってきた炎硫と赤津の傘下の組。






私は次々と急所を狙って体力を消耗しないようにした。





それでも、相手は、武器を持っており、倍に疲れる身体。







私が肩で息をしていた時に立っていたのは、炎硫幹部のみ。






泰助「あれ、もう疲れた?つまんなっ」





徹「勿論、いけるよね?」






そう言って、カラカラと音を立てながらこっちに来たのは、翔と櫻と真緑。





紀「一気に・・来なよ・・・まとめて、相手してあげ・・る」