<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上









徹「ホント、バカ。こんなことにも気づけないなんてね。・・お前のバカ姉貴と一緒さ。結局、こういう運命になる。」






1時間で・・持つか持たないか。




多分、浪駕は1000人。




赤津組はせいぜい1500人。






水禽は1000人ちょっと。






1000人対2500人ぐらいだ。




差が大きすぎる。




かといって此処に居る奴らはおよそ1500人。







もう、9:30。





徹「楽しみだなぁ~・・あいつらの亡き顔とお前の底に陥る顔が。」





どうする。





もう・・手段は・・。





もう私の頭はパンク状態。





・・こんな時・・姉貴なら・・どうした?