紀「もう・・そうはさせない。仲間1人も死なせない」 徹「それはどうかな?」 紀「・・は?」 徹がいきなりパチンと指を鳴らした。 すると、中から続々と出てくる人。 紀「・・誰」 徹「あれ?知らない?・・これはね、・・赤津組の傘下さ。そこそこ強いんだぜ?」 すると、ヴーヴーと鳴る携帯。 紀「もしも―――」 水無月『大変だ!!』 紀「・・は?」