そして、バンっと炎硫の倉庫へ入った。
徹「ようこそ。待ってたよ。あれ?1人?俺ら、凄く舐められたもんだね?」
紀「あんたらは私1人で十分」
徹「やる気満々~」
紀「黙れ。私驚いたよ。犬猿の仲と言われている炎硫と水禽が手を組むなんてね」
徹「でしょ~?俺もそう思う~」
泰助「そんなの、紀優を地獄に陥れる為に決まってるでしょ。それじゃなきゃ手組むのなんてありえねーし」
紀「うっさい黙れクソ野郎」
真緑「泰助すげぇ言いわれっぷり~」
と言ってケタケタと笑う真緑。
キモイ。
徹「そういえばさ~、水禽総長から聞いたよ?最愛の人を殺されて、記憶なくなったんだってね?もう、戻ったらしいけど」
紀「っ・・・・」
徹「お前の姉貴の殺された時の顔も良かったけどさ、そっちの顔の方が興味あるわ」
翔「すげぇ、顔になってるだろうなぁ~ククク」


