紀「もしもし」 辰『もしもし』 紀「何の用?」 辰『・・動き出してる』 ドクン 紀「・・状況は?」 辰『流石、紀優。冷静だね。でもね、もう、・・3分の1は病院行き』 3分の1?! 紀「何故言わなかった」 辰『・・紀優に繋がらなかった』 チっと舌打ちをした。 何で・・こんな時に・・。 辰『多分、コレを狙ったんだ』 コレ?