紀「・・的だな」 下手に動けば、鳥の籠。って事ね。 っていうか、まだあいつ総長してるんだ。 まぁ、その方がやりやすいんだけど。 紀「さぁて。・・どうしましょうか」 1つの救いは、組がついていないこと。 組がいたら凄く厄介。 もう少しで、姉貴の命日。 久しぶりに携帯電話の電源を入れると、着信だらけ。 すると、ヴーヴーと携帯が鳴った。 着信は、辰喜。