<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







紀「・・的だな」




下手に動けば、鳥の籠。って事ね。






っていうか、まだあいつ総長してるんだ。






まぁ、その方がやりやすいんだけど。






紀「さぁて。・・どうしましょうか」






1つの救いは、組がついていないこと。






組がいたら凄く厄介。







もう少しで、姉貴の命日。




久しぶりに携帯電話の電源を入れると、着信だらけ。





すると、ヴーヴーと携帯が鳴った。





着信は、辰喜。