<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






紀優side






・・この街に来てから3日。





私は毎日、情報収集のため、商店街へ来ていた。





浪駕で使っていた、浪龍だとバレる可能性があるから、





黒薔薇と名乗って。




黒薔薇の命名は、・・誰かが言ってたんだよね。





それを丸々使っちゃった感じ。





男「うわぁぁぁ~~!!く・・黒薔薇・・命はお助けおおお!!」





この通り、3日間の間で私に会ったら、無傷ではいられないと知られている。





紀「・・お前に質問だ。・・炎硫(エンリュウ)、知っているか?」





男「え・・え・・炎硫ですか・・。」





紀「俺に教えれば命は助かると思え」





・・無傷は100%無いけどね。







男「え・・っと・・、」








紀「何でもいい」