<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上





・・誰かから視線がある・・かと思ったら、友希だった。





はぁ。





カ「雁なんて―――」






竜「子供みてぇな喧嘩するなら家でしろ」




雁「っ・・・」





カ「~~知らない!!」





そう言って、出て行ったカナ。





その後を追う陸玖。





竜「雁、頭を冷やしてこい」





雁「そんなのっ・・・わぁったよ!!」




反抗した雁を睨み、投げやりに雁は出て行った。






涼「・・はぁ・・ひやひやしたぁ~・・」





陽「そうだね」






友「ガキ」