・・誰かから視線がある・・かと思ったら、友希だった。 はぁ。 カ「雁なんて―――」 竜「子供みてぇな喧嘩するなら家でしろ」 雁「っ・・・」 カ「~~知らない!!」 そう言って、出て行ったカナ。 その後を追う陸玖。 竜「雁、頭を冷やしてこい」 雁「そんなのっ・・・わぁったよ!!」 反抗した雁を睨み、投げやりに雁は出て行った。 涼「・・はぁ・・ひやひやしたぁ~・・」 陽「そうだね」 友「ガキ」