雁「でもよぉ~・・証拠もないのに・・それ言えないよな?」
カ「だったら、証拠もないのに、疑わないでよ!!秘密があるのは皆一緒でしょ!?只、紀優はそれが多いだけだよ!!」
雁「多いからこそ、疑いも多くなるわけじゃん。」
陽「・・ちょっと。カナちゃん・・雁・・」
カ「っ・・・。雁はそうやって、今までいた仲間を簡単に疑うんだね?雁には、信じるって言葉知らないの!?」
・・興奮気味のカナと雁。
俺はそれを黙って見るだけ。
俺は、どっちも賛成できない。
・・どっちも言っている意味が分かるから。
でも・・俺の中では、・・信じたいという気持ちが大きい。
雁「んだと!?それって、俺が誰も信じてねーみてーじゃねーか!あ”?」
涼「・・雁、落ち着きなって・・」


