屋上に着き、今までの事を全部話した。
雁「え・・ちょ・・まって、スパイって紀優嘘ついてたって事か!?」
雁以外「今更過ぎるだろ。(でしょ)」
・・雁と俺らに何分かの時間差があるみたいだ。
カ「・・私たちにできる事が、待つことだけなんて・・」
陽「何で見つけられないの?」
竜「さぁな」
涼「ん~・・・陸玖が、ハッキング世界4位だから・・紀優ちゃんはその上って事?」
陸「・・そうかもね。でも、情報屋っていう可能性もあるよ」
雁「わっからぁぁん~!!!何だ!?紀優は何もんだよ!?」
陽「僕達にさ、嘘ついた・・からさ、思いたくはないけど、・・名前も偽名なのかも・・ね・・」
カ「え!?・・それは無いでしょ!!紀優は、そんな簡単に嘘つける人なわけないじゃん!!」


