<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






和「まぁ・・お前らにやれること、強いて言えば、待つ。それだけだ。ほら。俺仕事あるから出てけ」





竜「っ・・・理事長と、紀優の関係って・・・」






和「さぁな?・・古くからの友人。それだけ言っとこう。お前ら、さっさと授業へむかえ」





俺は、渋々、理事長室を後にした。






・・あんま、得ることがなかった。





陸「・・竜輝」






!?




竜「何でお前ら・・」





涼「だってさ~、いきなり屋上から出ていくんだもん。捜したよ!!」





雁「そうそう!捜してたら、たまたま竜輝が理事長室から出てきたのを見てってこと。」




陸「・・・とりあえず、屋上で理由を聞くからまず屋上行こうか」





カ「れっつらごー!!」




陽「ごー!!」