和「まぁ・・お前らにやれること、強いて言えば、待つ。それだけだ。ほら。俺仕事あるから出てけ」
竜「っ・・・理事長と、紀優の関係って・・・」
和「さぁな?・・古くからの友人。それだけ言っとこう。お前ら、さっさと授業へむかえ」
俺は、渋々、理事長室を後にした。
・・あんま、得ることがなかった。
陸「・・竜輝」
!?
竜「何でお前ら・・」
涼「だってさ~、いきなり屋上から出ていくんだもん。捜したよ!!」
雁「そうそう!捜してたら、たまたま竜輝が理事長室から出てきたのを見てってこと。」
陸「・・・とりあえず、屋上で理由を聞くからまず屋上行こうか」
カ「れっつらごー!!」
陽「ごー!!」


