竜「それより!!紀優の場所、知ってますか!?」 和「は?」 竜「紀優の居場所です」 和「知ってどうする」 竜「謝る」 和「・・残念ながら、それは無理だな。当分、帰ってこないから」 ・・はぁ? 竜「それって、どういうことだよ!」 和「おい。敬語忘れるな。あ”?」 竜「っ・・・す・・スミマセン。」 理事長が怒ったら、たまったもんじゃない。 この学校が潰れる位怖いんだ。 それを止める紀優は凄い。 竜「それって・・どういうことでしょうか」