<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







屋上を出て、廊下に出ると、運が悪いのか、昼休みになっていて人が沢山いた。





竜「どけ。ブス共」




女「きゃー/////竜輝様ぁぁ~♡」





あっという間に囲まれた。





っち。これじゃ理事長室に行けねーじゃねーか。






竜「ブス共。消えろ」




これでもかっというほどに低い声を出すと、バタバタと倒れる女共。





俺は、そこを抜けて、理事長室へ・・




ーーバン!!






和「うお!!ノックをしろ!!ノックを!!理事長室だぞおい!!!」







竜「す・・すみません」







和「ったく。どいつもこいつも...」






ブツブツ言っている理事長。