<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







竜「友希、意味分かんねえ」




陸「ゴメン、俺も」





うんうんと頷く他4人。




まず、失望する意味が分からない。







友「・・・多分、陸玖が言ったことを雁とかが真に受けてあいつに色々言ったから失望した」





陽「・・僕、何も言ってない・・」




涼「僕も」





カ「私も・・」




まさか・・・・






友「・・馬鹿か。目が言ってたんだよ。・・あいつから見たら、多分、軽蔑、敵視、そう見えただろうな」




ッチ・・・





ってことは・・





陸「あ・・竜輝どこいくんだ!?」




俺は、屋上を後にした。