紀「当たり前じゃん。私、明日たつし」 和「オイオイオイ。俺言ったら、辰喜以外に、直登に殺される・・」 あぁ~・・直登、あの可愛い顔して怖いもんね~・・。 和「おい。他人事だな」 紀「私、明日の準備に色々と忙しいから、んじゃ、言っといてね」 そう言って、理事長室を後にした。 和「・・これは・・マジで殺されるかも・・」 と青い顔をしていたのは私は知らない。 紀「・・問題は、ここからだよね」 どうやって・・復讐するか。 帰り道、そんなことを考えてた。