和「な・・なんで!?」
紀「やることがあるの。そこにかたつけてから」
和「・・やること?」
紀「そう。・・当分、休学するね。」
和「・・きゅ・・休学!?」
そこまで、普通驚かないんだけどな。
紀「だって、この町少し離れるし・・ね?」
私は上体を起こして、和に微笑んだ。
和「お・・お前、どこいくんだ!?」
紀「和、変な事考えてる?失踪とかそんなのしないし。」
和「・・じゃぁ、何処行くんだよ」
紀「秘密に決まってるじゃん。」
和「はぁ!?」
紀「まぁ・・クラスの皆には、家庭の事情にしといてよ。」
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