紀「おーい」 女2「・・・・・」 応答なし。 ハイ。放置決定。 すると、いきなりパチっと目を開けて・・ 女2「ぎ・・・」 紀「ぎ??」 女2「ぎぃぃぃぃやぁぁああああああああ」 そう言って行き止まりなのに全力疾走したため壁に思いっきり激突。 凄い音したよ。 ドンっ ってね。 紀「馬鹿すぎる。」 私はその女を引きずってゴールへ向かった。 勿論、オレンジ・オレのにおいを頼りに歩く。 そして、私に光が差した。