先を進むにつれて徐々に光が見えてきた。
そして、脱出した。
そのまま、ゴールへ走って1着。
私がゴールして数十分後に
男1「ぎゃぃぁぁぁああああああ」
と言いながら走ってきたサッカー部所属男。
顔は真っ青だった。
和、迷路の中で何仕掛けしたんだ?
次に出てきたのはもう1人の男と女1名。
男2「ぁ・・う・・ぉぇ」
度々吐きながら男は失神している男を引っ張りながら走ってきた。
後は女2人。
万結という女ともう一人の女。
結局、数十分経っても出てこないので2人は棄権という判断をした。
通称吐き男と失神男は、保健室に直行した。
サッカー部男はそこらへんに座って休憩中。
・・和のとこ行くか。
そして私は和のとこへ向かった。


