<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上









誰か、助けて。









すると、








カ「こらぁぁぁ!!涼!陽!!紀優、死んじゃうじゃん!!」







涼・陽「「え!?・・大丈夫!?紀優!!」」






2人から解放され力が抜ける体を支えたのは・・・・竜輝だった。







竜「おめぇら、いい加減にしろ」







涼・陽「「・・・ごめん。紀優。でもさ、陽(涼)が離さなかったから!!」」






そして、口げんかする涼介と陽介。







竜「・・大丈夫か?」







紀「あぁ・・うん。なんとか。」







っていうか、触れてほしくないんだけどそこは支えてもらったからいいや。








可愛い顔して力はそこら辺の男より強いから疲れる。







抱き付かれるのも・・今思えば何故、避けなかったのか?






不明。






ふと目に入ったのは、友希の瞳。







あの目は・・軽蔑の目。









何時まで軽蔑するの?