誰か、助けて。
すると、
カ「こらぁぁぁ!!涼!陽!!紀優、死んじゃうじゃん!!」
涼・陽「「え!?・・大丈夫!?紀優!!」」
2人から解放され力が抜ける体を支えたのは・・・・竜輝だった。
竜「おめぇら、いい加減にしろ」
涼・陽「「・・・ごめん。紀優。でもさ、陽(涼)が離さなかったから!!」」
そして、口げんかする涼介と陽介。
竜「・・大丈夫か?」
紀「あぁ・・うん。なんとか。」
っていうか、触れてほしくないんだけどそこは支えてもらったからいいや。
可愛い顔して力はそこら辺の男より強いから疲れる。
抱き付かれるのも・・今思えば何故、避けなかったのか?
不明。
ふと目に入ったのは、友希の瞳。
あの目は・・軽蔑の目。
何時まで軽蔑するの?


