学校へ着くともう皆グラウンドへ集まっていた。
和「・・よし。皆集まったな~。くれぐれも、怪我の無いように。以上」
適当~。
陽「最初、何だっけ?」
陸「100m走だよー。カナと紀優と陽介じゃないっけ?」
カ「紀優!!早くあそこにいこ!!」
と言ってカナが指差したのは100m走のスタート地点。
・・フード取れるかな。
ウィッグ和持ってるかな。
聞いてみるか。
紀「ちょっと先に行ってて。寄るとこあるから」
カ・陽「「え!?・・紀優~!?」」
私は、最後らへんに走るから間に合うはず。
和は、理事長の特別テントの中に居た。
どんだけ豪華なんだよ。
和「おお!!紀優、どしたぁ~??」
紀「理事長。カラコンとウィッグ今すぐ用意してください」
和「は?いいけど。」
紀「大至急です」
和「お・・おう!」


