ホントに夏輝さんがユウくんなのか。 何か証拠みたいなのがあればいいんだけど… 「…あ」 部屋を見て回ると、棚の上に一枚の写真が飾られていた。 「これ…」 そこには、ユウくんと、もう1人男の子、そして女の子が写っていた。 「やっぱり、夏輝さんはユウくんなんだ…」 そう確信した。 でも、