孤独な自覚姫

「なぁーちゃぁぁぁんー!!!!!」



突進してくる紫穂をスッとかわした。



……人がいないところでわざわざつったとくなんてありえないし………、





それに今は、私はこいつに用があるんだよね…。




「………あんた、ばっかじゃないの!?」





そういって私は黒髪……つまり暁の鳩尾を一発殴った。




慎哉と海翔はあちゃーって顔して、





他は……間抜け面を晒してる。



「………今、殴った……暁…。」




…うん、だからさ文章で話そうよ……廉人。