孤独な自覚姫

想像つくらしく、頷いた後、



「ってお前なぁ……。


なんで保健室くんだよ!?




人が溢れかえるだろぉーが!!」



…あ、やっぱりそう思う??




「それを防ぐのが海翔の役目でしょー?」




怒鳴り始める海翔を完全にスルーしてベットに向かう。



「ここか借りるから~」




言うなりカーテンをシャーと閉めた。



たぶん外で海翔はふかーい溜息をついてるんだろうけど…





気にしなぁーい。