―――――・―――――・――――― それから数時間後… 上でどたどたどたーっ って音がしたと思ったら、 上の部屋に戻っていたはずの紫穂と総次が転がり落ちるような勢いで私たちがいる下まで駆け降りてきた。 まぁ、あとの4人は悠々と歩いてきてるけども。 「どうしたんすか!?お二人とも!!」 「大変ーっ!!もう9時半過ぎてるのー!!」 「「「「「「「…は?」」」」」」」 わぁお、綺麗にはもったねー。 でも私も同じ気持ちだったよ。 「…で?だから、何?」 って話だよね。