ただ、キミが恋しくて…愛しくて…


遥希「春香ー。準備できたー?」




「できたよー!」




遥希「じゃあ行こっか!」




「うん!」



今日はやっと退院できる!!



それでね、今日から遥希の家で一緒に住むの!





学校はね…もうやめることにした。
遥希や家族と相談して決めたの。
もう…これ以上辛い思いをしなくて済む。







遥希の車に乗ってついたところは




とても大きなおうち。






「…でか」





遥希「なんか言った??」



「なんにもないよ?」




遥希「じゃあ早く行こ♪」



「うん!」