そんなので、今日も入れて、後六日で調べろって言うの…?


そんなの……無理だよ…。




「とりあえず、夜になって、皆であの大広間に集合した時に、この事を言おうか」


「そうだね」




私は、樹里の言葉に賛成した。


綾も、こくり、と小さく頷く。




その時だった。


私達は、いつの間にか大広間にいた…。