GAMEのレビュー一覧
5.0
ニセモノというワードから、あれ、もしかしてヒロインがそうだったり・・・・・・?いや、そんな訳ないよね・・・・・・と思っていたのですが、的中しちゃいました
話を進めていくうちに、綾がニセモノかなーとかも思ってたりしたのですが、樹里と撃ち合って可能性がなくなった瞬間に忍ちゃんという確信があらわになりましたね
でも、最後に死んだのがホンモノで、生きていたのがニセモノというのにはびっくりしました!
ハラハラしつつ、先が気になって続けて読みました!
続きも読んでみますね!
三十四人の中に紛れ込んだ たった一人の“ニセモノ”。 ニセモノが死ぬまで、 このGAMEは終わらない。 ニセモノへの疑心暗鬼と、 窮地に追い込まれた命の恐怖と、 愛する者への狂った感情。 殺し殺され繰り返される死のGAME。 一人の少女の孤独から始まった 人の心を狂わせる屋敷のGAME。
三十四人の中に紛れ込んだ
たった一人の“ニセモノ”。
ニセモノが死ぬまで、
このGAMEは終わらない。
ニセモノへの疑心暗鬼と、
窮地に追い込まれた命の恐怖と、
愛する者への狂った感情。
殺し殺され繰り返される死のGAME。
一人の少女の孤独から始まった
人の心を狂わせる屋敷のGAME。
まず、ゲームのルールに驚かされました。
【クラスメイトの中に1人だけニセモノがいる。ニセモノは自分をニセモノだと知らず、ホンモノと同じ記憶や性格を持っている。】
そのルールでクラスメイト達が狂い、笑い、泣き、そして人間に恐怖する。
最後の展開には衝撃を受けました。
ゲーム小説が好きな方、衝撃展開が好きな方オススメです。
素敵な作品をありがとうございました(´▽`)