部屋に着き、皆人形に話しかけた。
「安部竜太 セーブしました」
「小林晃 セーブしました」
「下井連 セーブしました」
「瀬波貴一 セーブしました」
「福村英人 セーブしました」
「佐藤快人 セーブしました」
「林達也 セーブしました」
「加藤瑠依 セーブしました」
「川村千恵 セーブしました」
「立岡美咲 セーブしました」
「佐伯芽衣 セーブしました」
これで、ようやく全員、セーブする事が出来た。
これでもう、ニセモノと間違えられて殺されても、死なずに済む。
戸川さんのようにならずに…済むんだ。
「じゃあ皆、大広間へ行こう」
そのまま、勝本君が先導を切って、皆で大広間へ向かう。
「ちょっと、矢神っち……」
樹里が、私の腕を引いた。
「わっ、どうしたの…?」
「あのさぁ……綾、ちょっと調子乗ってない?」
「えっ?」
「安部竜太 セーブしました」
「小林晃 セーブしました」
「下井連 セーブしました」
「瀬波貴一 セーブしました」
「福村英人 セーブしました」
「佐藤快人 セーブしました」
「林達也 セーブしました」
「加藤瑠依 セーブしました」
「川村千恵 セーブしました」
「立岡美咲 セーブしました」
「佐伯芽衣 セーブしました」
これで、ようやく全員、セーブする事が出来た。
これでもう、ニセモノと間違えられて殺されても、死なずに済む。
戸川さんのようにならずに…済むんだ。
「じゃあ皆、大広間へ行こう」
そのまま、勝本君が先導を切って、皆で大広間へ向かう。
「ちょっと、矢神っち……」
樹里が、私の腕を引いた。
「わっ、どうしたの…?」
「あのさぁ……綾、ちょっと調子乗ってない?」
「えっ?」



