な、何が起こったの…………?




何で、加藤さんはそんな事を言ったの?


何で、加藤さんは笑っているの?


何で、加藤さんはそんなものを手に持っているの?


何で、川村さんが倒れていくの……?




何で…………?




「あはははははははははは!!あははははははははははは!!!


ああははははははは、ははっははははははは!!!




千恵、千恵……私だけの…千恵。


本当は私の方が貴方を殺したくて殺したくて堪らなかったのに。


なのにあの屑が先に千恵を殺しちゃったぁあああ………でも良かったぁ、千恵が生き返ってくれて。


だから、今度こそ私が、ちゃあああああああぁぁんと千恵を殺してあげられて。


良かったぁ、本当に良かったよぉおお、千恵えええぇええ???




愛しているよ、愛しているよ、千恵。




うふふうふふっふふふふ、これで、まだ千恵が生き返っても、私の事を忘れないでいてくれるよね??


だって、千恵の親友だもの、だって、千恵を殺したんだもの。



忘れる訳、ないよねぇええ?


私が死んでも、私の事を忘れないでねええええ?千恵ええええぇぇぇええええ」