…。




「……?」




今……のは…?


ゆ、夢…………?




何だったんだろ……。


何か、変な声が…変な事を言っていたような………。


でも、よく分からなかった……。




背中は汗でびっしょり濡れていて、気持ち悪い位に体が熱い。


それなのに、腕を見てみると、鳥肌が立っていた。




ていうか………今何時だろ…?




そう思った私は、部屋にある時計に目をやる。




「まだ……四時じゃん」




もう一度寝よう。


そう思い、私はもう一度布団に潜り込む。




だけど、中々眠れなくて。


さっきの夢の事が、頭から離れなくて。




結局、そのまま朝を迎えてしまった。