綺麗な字だ・・ひゃー・・流石宮藤君!! ・・じゃなくて!! 百面相って、あれのことだよね!? 表情がコロコロ変わるとかなんとかの奴でしょ? ・・なるほど。 私は、こう返した。 ≪そんなに、表情に出てた?≫ 私的に、心の中で・・百面相してないはず!だったが、 返ってきたのは、 ≪おもいっきり≫ 綺麗な字が余計に私の心を突き落す。