「・・・宮藤君に何言われたってついていくもん!!」 「・・・勝手にしたら?」 お??それは・・ 「ついていっていいってことだよね?ね?宮藤君?」 「好きな解釈でどうぞ。」 「えへへ♡やったね☆ありがとーー宮藤君ダイスキ!!」 「・・僕は苦手です」 へこたれないのが私だからね!! あ、・・・・もう昇降口だ。 「・・・宮藤君。電車通?」 「・・はい」 ・・そっか・・ 「・・・んじゃまた明日ね」 「・・また」 反対方向か・・・ちょっと寂しいな・・なんて。