「あ、宮藤君呼ばれてるよ」 「・・・三浦君」 扉を見るとひらひらと手を振る三浦君。 三浦君のもとへ行くと、 「一緒に飯食おうぜ!!」 「・・如月さん達とも一緒ですが・・」 「まじ!?大歓迎~」 すると、如月さんと三長井さんがこっちへやってきた。 「宮藤君、友達~??」 「・・はい。まぁ。一応」 「一応ってなんだよー」 「祝!!初友達だね!!」 「・・歩雨大袈裟」 「沙月ちゃんも思うよね~!?だってさ、宮藤君に友達って・・嬉しいじゃん!!」 「ハイハイ」 「沙月ちゃん適当~」